ごぼうの天ぷら

我が家ではよくごぼうを天ぷらにしたものが食卓に上がります。ごぼうは、やや泥臭く繊維が固いので嫌いだという方もいるかもしれませんが、天ぷらにするとまるでスナック菓子のようにおいしく食べられます。お酒のつまみにもいいと思います。この間、ある薬膳料理のお店に入った所、そのお店では薬膳粥にすべてごぼうの天ぷらが添えられていました。食物繊維が豊富なので、お通じをよくし、よく噛む事で咀嚼する力の強化にもなります。ごぼうはユーラシア大陸北部に野生し日本には中国から薬草として10世紀以前に渡来しました。食用としているのは日本だけといわれ、木の根を食べていると驚くといわれています。ごぼうは炭水化物以外栄養的には乏しいのですが繊維が多いので整腸、便秘に効果があります、また、炭水化物の多くはイヌリンで、体内でブドウ糖に変わらないことから糖尿病患者向きの野菜の一つです。薬効としてはタンニンが含まれているため、消炎、収れん、制菌、止血作用などが認められています。
 北朝鮮政府の報道官は28日、韓国の一部の前線部隊が北朝鮮を非難するスローガンを叫んだことについて「これは正面からの挑発行為であり、明らかな宣戦布告だ」とし、これに懲罰を加え、報復活動に出る姿勢を示した。中国国際放送局が報じた。

 北朝鮮の声明によると、韓国の江原道(カンウォンド)と鉄原郡(チョルウォングン)に駐屯する韓国の部隊が北朝鮮の軍隊および政治体制や尊厳を侮辱(ぶじょく)し、中傷するスローガンを叫んだという。

 声明では、「韓国政府の挑発行為に対して北朝鮮は断固として立ち向かい、容赦なく報復する」とし、韓国政府の謝罪を求めた。(編集担当:村山健二)

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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が金剛山観光地区内の資産を整理するため韓国側担当者の訪朝を求めたことを受け、韓国の政府関係者と民間事業者ら12人が29日に金剛山を訪問したが、北朝鮮側と実質的な論議は行われなかった。
 統一部当局者は、日程をめぐる南北間の見解に隔たりがあり、協議に入ることができなかったと伝えた。訪朝団は北朝鮮側の立場を聞き韓国側の立場も提示するとの姿勢だったのに対し、北朝鮮側は訪朝団に自分たちの方針を説明してから民間事業者と個別に協議するとの構えを固守したという。
 同当局者は、北朝鮮側は一方的な主張を受け入れるよう強弁し話し合いの機会さえなかったと、遺憾を示した。北朝鮮側の一方的な通知をただ受け入れることはできなかったと述べた。北朝鮮側は受け入れられないのならば韓国に戻るよう求め、資産問題協議を行うことができなかった。
 このため、北朝鮮側が予告した「資産整理のための追加措置」に関する通達もなかったという。
 協議会場は金剛山観光地区内の現代峨山オフィスだった。北朝鮮側からは金剛山観光実務を総括する名勝地総合開発指導局の関係者らが出席した。
 今後の対応について、当局者は「何も決まっていない。一方的措置は受け入れることができず、韓国国民の財産権保護のため引き続き努力していく」と強調した。
 統一部のソ・ドゥヒョン社会文化交流課長を団長とする韓国の官民訪朝団は、同日午前9時40分ごろ東海線南北出入事務所から軍事境界線(MDL)を越え北朝鮮側に入り、午後3時40分ごろ同じルートで韓国側に戻った。
mazi38@yna.co.kr

 【バンコク=深沢淳一】29日付のミャンマー国営紙「ミャンマーの新しい灯」によると、同国内務省は民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんに対し、政治活動を中止するよう通知した。

 スー・チーさん率いる国民民主連盟(NLD)は昨年、選挙管理委員会から解党を宣告されたが、その後も組織を維持し、政治活動を続けていた。スー・チーさんやNLD側の反発は必至で、当局との対立が再び激化する可能性がある。

 通知は28日付で、スー・チーさんとNLDのアウン・シュエ議長あて。ミャンマーでは昨年11月、軍政から民政への移管を図る総選挙が行われたが、NLDは「自由、公平な選挙は期待できない」と選挙をボイコットし、解党を選択した。

 温家宝総理の欧州訪問期間中、中国は再びエアバス社に大量発注という大きな贈り物を送った。中国航空器材集団公司と工商銀行金融リース有限会社は28日、ドイツのベルリンで、A320型機88機の購入についてエアバス社と契約、調印した。契約総額は75億ドルに上る。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 中でも、工商銀行金融リース有限会社はエアバス42機を発注し、これは中国のリース会社の航空機購入で過去最大規模の発注となった。

 工商銀行金融リース有限会社は中国工商銀行傘下で、現在68機の航空機を保有している。同社と航空機メーカーとの航空機購入契約の調印は今回が初めて。

 今回のエアバス機発注について、工商銀行金融リース有限会社の李暁鵬会長は「エアバスA320型機で航空機規模の拡大を図ることは、我が社の戦略方針である。そして、エアバスA320型機は取引先の営利能力の向上と持続可能な発展にもプラスになる」と述べた。

 また、中国航空器材集団公司が購入した46機は、最終的に国内航空各社に配置されることになる。

 エアバス社が発表したデータによると、2011年5月末現在、中国航空会社13社でエアバスA320型機575機が就航している。中国の現役エアバス機保有数は689機に達し、中国で現役の100席以上旅客機の45%を占めるに至っている。

 注意に値するのは、中国の胡錦濤主席が2010年にフランスを訪問した際、中国とエアバス社がエアバス機102機の購入について契約調印したばかりだったということ。10年の購入契約の内容は、新規注文66機中、A320型機50機、A330型機6機とA350XWB型機10機だった。これで、1年足らずの間に、中国はエアバス社に200機近い航空機を発注したことになる。(編集担当:米原裕子)

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