私の地元も田舎だけれど、そこからさらに奥に行ったド田舎に住む友人の家では、ペットにヤギを飼っていた。
そんなハイジみたいなこと、とビックリしたけれど、ある程度広い敷地があれば、ヤギは案外飼いやすいものらしい。
メヘヘヘエという独特の鳴き声もそううるさくないし、むしろ気が抜ける感じで可愛い。
紙を食べるかどうかなど、色々試してみたいこともある。
ヤギのミルクは独特の風味があるけれど、栄養価が高いし、慣れればとても美味しく飲めるらしい。
地元にいた少女の頃はそんな田舎が嫌に思えたけれど、大人になって地元を離れた今、ヤギが飼える環境なんてちょっと憧れる。子供が聴いたら喜ぶかなと思って、図書館で童謡のアルバムを借りてきたんです。色んな童謡の歌が入っていたのですが、その中でヤギの曲がありました。昔、私もよく聴いたなと思って、懐かしい気持ちになったのですが、白ヤギと黒ヤギが出てくる曲です。手紙を出したのに、ヤギが食べてしまって、手紙の文章がいつまでたっても読めないという歌詞です。ヤギは紙を食べてしまうということを、伝えるために作られた曲なんでしょうか。色々と考えらせられる曲だなと思います。
財務省が22日発表した11月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出から輸入を差し引いた貿易黒字は前年同月比55・4%減の1628億円となり、3カ月ぶりに前年実績を下回った。貿易黒字は20カ月連続となる。
輸出総額は9.1%増の5兆4411億円で、12カ月連続の増加となった。2月の45・3%増をピークに縮小を続けてきた伸び率は、鉄鋼や金属加工機械が堅調だったこともあり、9カ月ぶりに拡大に転じた。国別では中国向けが18・3%増の1兆907億円。
輸入総額は14・2%増の5兆2783億円で、11カ月連続の増加。鉄鉱石や音響映像機器の輸入が増えた。
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[東京 22日 ロイター] 財務省が22日午前8時50分に発表した11月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は1628億円の黒字となった。前年比55.4%減となり、3カ月ぶりに減少した。
輸出は前年比9.1%増、輸入は同14.2%増だった。米国向け輸出は前年比1.2%増、中国向け輸出は同18.3%増だった。
ロイターが民間調査機関を対象に行った調査では、貿易黒字の予測中央値は4500億円。輸出は前年比10.0%増、輸入は同9.0%増だった。
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日本財務省は8日、10月の国際収支統計を発表し、日本国債の売買は2625億円の買い越しだったことが分かった。中国が日本国債を買い越したのは3カ月ぶりとなる。中国新聞社が報じた。
中国が買い越した日本国債2625億円のうち、償還期間が1年以内の短期債が9割にあたる2319億円で、5−10年の中期債が306億円、15年以上の超長期債はゼロだった。
記事は、「日本の負債総額はドイツ、イギリス、フランスの3カ国の国内総生産(GDP)総和よりも大きく、日本の国債発行総額はGDPの約200%に達している」と報じ、信用危機を引き起こしたギリシャですら国債発行総額はGDPの113%に過ぎないと報じた。
続けて、「日本政府は国債の販売のために、藤原紀香というスターを起用した広告まで打ち出しているにもかかわらず、日本はわが国の国債買い越しに対して警戒感を示している」とした。
さらに、日本の世論は「中国資本の日本国債に対する影響力が大きくなることを案じ、わが国が日本国債を購入することに反対することが日本の世論である」と報じた。(編集担当:畠山栄)
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[東京 8日 ロイター] 財務省が8日に発表した国際収支状況速報によると、10月の経常収支は1兆4362億円の黒字となった。前年比は2.9%増で、増加は2カ月連続。貿易収支の黒字幅が縮小したものの、サービス収支の赤字幅が縮小し、所得収支の黒字幅が拡大した。
ロイターが民間調査機関に行った事前調査では、経常収支の予測中央値は1兆5200億円の黒字、前年比9.0%増だった。
貿易・サービス収支は6384億円の黒字となり、前年に比べ4.4%増加した。黒字は18カ月連続。
このうち貿易収支は9129億円の黒字となり、前年に比べ2.6%減少した。減少は2カ月ぶり。輸出は前年比8.8%増となり、11カ月連続の増加。輸入は前年比11.5%増となり、10カ月連続の増加。輸入の増加幅が輸出の増加幅を上回り、貿易黒字は減少した。
サービス収支は2745億円の赤字で、7カ月連続の赤字となったが、前年同月(3259億円の赤字)から赤字幅が縮小した。内訳をみると、特許等使用料の受け取り増加などにより、「その他サービス」の赤字幅が縮小したことが寄与した。
所得収支の黒字額は前年比3.9%増の8832億円となり、3カ月連続で増加した。財務省によると、世界経済がやや回復傾向にあることから、海外子会社などからの再投資収益の受け取り増加し、所得収支の黒字額増加に寄与した。
(ロイターニュース 武田晃子)
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輸出は前年比9.1%増、輸入は同14.2%増だった。米国向け輸出は前年比1.2%増、中国向け輸出は同18.3%増だった。
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所得収支の黒字額は前年比3.9%増の8832億円となり、3カ月連続で増加した。財務省によると、世界経済がやや回復傾向にあることから、海外子会社などからの再投資収益の受け取り増加し、所得収支の黒字額増加に寄与した。
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